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千手院本堂に当る護摩堂は、命蓮上人が開壇以来1100年間、毎朝欠かさず毘沙門護摩が焚き続けられています。
『護摩の毘沙門さん』、『護摩の千手院』として広く知られており、運気上昇の寺として有名で、毎朝午前6時より護摩祈祷が厳修されております。また申し込みにより随時護摩が焚かれます。
特別の願い事がある方は、一週間の護摩木7枚、あるいは一ヶ月分30枚を奉納して祈願する事が出来ます。
山内随一の優雅な建物で、扇垂木様式(垂木が扇の形に広がっている)という、非常に珍しい建て方は、見事な曲線美を現しています。
護摩祈祷
五千円以上(毎朝時)
弐萬円以上(即座祈祷時)
護摩木
小 五百円
大 千円 |
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護摩とは古代インド語homa(焚く)の音写語です。
護摩木は、悪い心や災難を表し、火は本尊毘沙門さまの知恵を象徴します。護摩は心の外で焚かれていますので、“外護摩”と言いますが、本来は自分の心で焚く“内護摩”が最も重要です。
外護摩を受ける事が内護摩を焚く第一歩と言われています。
毘沙門さまの智火によって諸々の悪い心や災難が焚き尽くされ、皆様の心願が成就する真言密教最高の秘法です。
毎朝6時から厳修され、誰でも参加できます。 |
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