宿坊とは、本堂へのご参拝を御手伝いする所であり、皆様の修行をお助けするところでもあります。本来は僧侶が住み、本山へ修行を行う事から始まっております。
宿泊所となる坊舎・僧院という意味ですから、一泊参籠するという意味でお泊まり頂くと非常に意義があると思います。
朝は毎日午前6時から護摩が焚かれますから、参加されると身も心も清められます。
お食事は基本的には精進料理ですが、一般の会席料理もあります。